エルンスト・ツア・リッペ=ビースターフェルト(Ernst zur Lippe-Biesterfeld, 1842年6月9日 - 1904年9月26日)は、ドイツのシュタンデスヘルで、リッペ侯国の摂政(在任1897年 - 1904年)。リッペ侯位継承問題の中心人物として知られる。また、オランダ女王ユリアナの夫君ベルンハルト王子の祖父にあたる。