エマ・オブ・ノーマンディー

エマ・オブ・ノーマンディー

エマ(Emma, 985年頃 - 1052年3月6日)は、ノルマンディー公リシャール1世とその2番目の妻グンノールの娘で、2度の結婚で2度続けてイングランド王妃となった。最初の夫はエゼルレッド2世で、2度目の夫はクヌート1世。2人の夫ともうけた子供たちのうち、それぞれから1人ずつが後にイングランド王になった。クヌートとの子ハーデクヌーズと、エゼルレッド2世との子エドワード懺悔王である。さらに、兄ノルマンディー公リシャール2世の孫ウィリアム1世もイングランド王となった。

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